会長選挙でペレスが再選

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ペレス縛り継続か?
会長選挙は予想通りペレスの再選で終了。
まあエンリケ・リケルメは「ハーランドガー」とか「クロップガー」とか非現実的な補強プランをカマしまくってたから、あまり信頼を得られなかったんだろうな。(それでもリケルメが全体の3割以上の票を獲得しているのが、ここ最近のペレスの無能っぷりを象徴しているようにも思えるが...)
まあ会長はペレスでもええんよ。別に。問題は現場に口出しするかしないかって事であって、それ以外はたいした問題じゃない。俺は次期監督がモウリーニョ濃厚になった事で、モウリーニョがペレス縛りを解いてくれる事を期待しているのだが、現時点ではどうなるかは不透明。
なんでもアトレティコのフリアンアルバレスにオファーした事はモウリーニョは知らされていなかったらしく、早速ペレスが現場の意見を無視して暴れそうな雰囲気をプンプン感じる(笑)
報道を見る限り、モウリーニョはカマヴィンガ・フランガルシア・セバージョスなどを放出して、中盤とDFラインの補強を希望しているようだが、この噂も非常に不気味である。
というのも、個人的には今のマドリーに一番必要なのは、ターゲットになれるCFWを獲得してヴィニシウスとエンバペの同時期用を諦める事(もしくはエンベペを右起用して守備をさせる)だと思うのだが、こういう情報が一切流れて来ない。
私は第一次モウリーニョ政権も見ていたが、モウリーニョってベンゼマとイグアインがいるのに冬移籍市場でアデバヨール獲得したぐらい、デカいCFWを欲しがる監督なんだが、そのモウリーニョがCFWじゃなくて中盤とDFラインを補強したがっているという事は、もう既にペレスから「ヴィニシウスとエンバペの同時期用はマスト」だと厳命されている可能性もある。(だとしたらCFWハーランド獲得を狙っていたエンリケリケルメの方が、チームの問題点を理解していてまだマシだった説もある)
それでも、あの勝利至上主義者のモウリーニョが主要タイトル2年連続無冠だった形を続けるとは思えないのだが、年取って丸くなったのか?だとしたらヤバイぞ(笑)
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