スポンサーリンク
スポンサーリンク

カゼミーロはマンチェスターユナイテッド移籍が濃厚に

レアルマドリード
スポンサーリンク

6000万ポンド+1000万ポンドで決定か

 

関連記事:ここ最近のマドリー界隈の情報リーガエスパニョーラ22-23第1節アルメリア対レアルマドリード

 

 

カゼミーロがセルタ戦招集外に。アンチェロッティも会見で認めたようなので、もう移籍は決定と言っていいだろう。

ユナイテッド側の提示条件はサラリーが倍の長期契約と言われているので、カゼミーロにとっては一稼ぎする最後のチャンスだろう。

キャリア終盤に中東などに移籍して一稼ぎする選手は多いが、今回のオファーは世界最高レベルのリーグに所属する世界屈指の名門チームからで、名門再建に貢献すればCL5回獲得したキャリアに更に箔がつくわけだから、このオファーは彼にとってはなおさら魅力的なオファーだったに違いない。(リサンドロマルティネスをCBで使うテンハーグがカゼミーロを本当に欲しがっているのか甚だ疑問ではあるが…)

カゼミーロは今30歳。アスリートの一生は短い。彼の決断を尊重したい。

CL決勝リバプール戦の獅子奮迅の活躍をマドリディスタは永遠に忘れないだろう。

 

カゼミーロの移籍はまあ仕方ないのだが、しかしアンチェロッティは本当に不運だな。第一次政権の時と同じくCL獲ったのに何の要望もフロントに聞いてもらえなくて草。(今回もディマリアの時と同じくカゼミーロの残留を希望していた模様)

アンチェロッティ「(心の声)チュアメニはアンカーにはまだ慣れてないから、今シーズンはカゼミーロと併用して徐々に慣らしていった方が良いな」→「チュアメニはカゼミーロから多くの事を学ぶだろう」→公式戦2試合で学習期間終了。この流れは流石に草。ペレス鬼畜すぎワロタ。

 

ディマリアの時ほどペレスを責める声は無いようだが、ペレスの事だからチュアメニ獲った時点で「チュアメニクソ高かったからカゼミーロ高値で売り飛ばして~」って絶対に思ってたと思うわ(笑)

ペレスが金に関してはドライなのは昔からだから何とも思わんが、「いい加減少しはアンチェロッティの願いを叶えてやれよ」とは思うわ。

 

話を戻すと、カゼミーロの移籍は現時点ではマイナスだが、カマヴィンガ、チュアメニ、バルベルデ、セバージョスからすればこれは大きなチャンスだ。

アルメリア戦で「チームの伸びしろがヴィニシウスの成長ぐらいしかねぇ」的な事を書いたが、若手達がこのチャンスを活かしてくれて、それがチーム力の底上げに繋がる事を期待したい。(あと縛りプレーで本領発揮するドM監督アンチェロッティの手腕も)