モウリーニョ「本当の闘いはこれからだ...」

スポンサーリンク
カンプノウクラシコに勝利
いや、だからペレス縛りが無いとマドリーはそこそこ強いし、フリックバルサは大したチームじゃないと2年前から言ってるんだが...。ペレスさんわかってくれました?
普通の会長なら「よし、モウリーニョをサポートしよう」ってなるんだが、ペレスだと「よし、ヴィニシウス無しでこんだけ強いならヴィニシウスいたらもっと強くなるな。ペレス縛り継続!」ってなりそうなんだよな(笑)
マドリードダービーの記事で
俺は今季のマドリーの勝敗にはそこまで注目してない。3シーズンも同じ問題が繰り返されてるんだから、そうならざるを得ない。俺が期待しているのは、モウリーニョがクラブ内の政治的な争いに勝利するかどうかであって、それ以外は取るに足らない
と書いたが、そういう意味ではこれからが本当闘いである。
断っておくけど、俺はヴィニシウスの事は嫌いじゃないよ。(SNSだとエンバペ派とヴィニシウス派が不毛な争いを繰り広げているけど...)
フラットな目線で見て、昨シーズンのデキはエンバペもヴィニシウスも期待外れだった。(二人とも大一番のバイエルン戦で決定機を華麗に外しまくる体たらく)
だがヴィニシウスもエンバペも「自分を中心としたサッカー」じゃないと輝かないタイプの選手で、同時に出場した時のケミストリーはほぼ皆無ときている。そうなってくると、W杯以降調子を落としているヴィニシウスが外れざるを得ない。
おそらくモウリーニョもシーズン前からそういう目論見で、それを実現させるためのディオマンデ獲得とエンドリッキ残留だったのではないのだろうか?
モウリーニョはシーズン前からヴィニシウスを擁護する姿勢を見せていたが、自分には「俺はヴィニシウスにできるだけのサポートはした。」というのをヴィニシウスを支持する層に対してアピールするためのポーズだったのではないか?と思える。
そんな用意周到なモウリーニョでも、今夏にペレスが契約延長したヴィニシウスの序列を下げるのは簡単ではないだろう。それでも今のマドリーにはモウリーニョにチーム至上主義を取り戻してもらう必要がある。
そういう意味では、今季のマドリーにとってモウリーニョ対ペレスの勝敗結果は、マドリー対バルサの試合結果と同じくらい重要なのだ。
書いてて改めて思ったけど、会長と監督がバトってるってどんなチームやねん(笑)
スポンサーリンク
