スポンサーリンク
スポンサーリンク

CLベスト16レアルマドリード対アヤックス2nd Legマッチプレビュー

レアルマドリード
スポンサーリンク

アヤックス戦召集メンバー

 

関連記事:18-19CLベスト16アヤックス対レアルマドリード1st Leg~急募!有能な戦術コーチ

 

 

これがアヤックス戦の召集リスト。だからマジでブラヒム・ディアスって何で獲ったんだよ!残り契約半年で1500万ユーロだぜ!マジでわけがわかんねぇよ(笑)

 

で、前日記者会見はモドリッチが出席。だいたい会見に出席した選手は出場するので、大勝しない限りフル出場確定で草。どっかで休ませとけよ。最年長なのに…。今夏にモドリッチ放出してたら確実に終わってたな(笑)

チームがクソだから評価されてないけど、ほんとこんな良い選手は他にいないよ。ハッキリ言って、貢献度は現役時代のジダンより上だと思うよ。何十年後かにマドリーOBでベストイレブンを作るとしても選ばれるレベル。

スポンサーリンク

ソラーリ、背水の陣

 

まあアヤックス戦に話を戻すと、先発にはあんまり興味は無い。おそらくクラシコとほとんど変わらないだろうから。

 

 

どうせこんな感じでしょ。バスケスの所は違うかもしれんが。あぁ、あとマルセロ先発もあるかもな。

今までの采配を観る限り、ソラーリがここで冒険をする事はないだろう。個人的にはこのスタメンは好きじゃないが、まあしゃあない。

 

間違いなく負けてるアヤックスはラインを高く上げて、前からハメて来るだろう。それに対して打開策を容易出来るのか?が非常に重要。

 

クラシコの記事でちらっと書いたが、ソラーリマドリーは連動して相手の背後を取るプレーがほとんど無い。いつも足元へのパスばっか。動きながら貰うという事がほとんど無い。

 

実はこれがヴィニシウスが活躍できて、ベイルとアセンシオがイマイチな理由の一つでもある。ヴィニシウスはドリブラータイプで、足元で貰ってから何かをしたいタイプの選手。一応バスケスも足元で受けて何かしたいタイプ。すぐロストするけど(笑)だからソラーリマドリーだとこの2人が使われている。

逆にベイルなんかはスピードに乗った状態でパスを貰って爆走したいタイプ。止まった状態で足元に貰っても怖さは半減する。だから引き篭もり相手だと消えがち。だが相手が前に出てくるこの試合は違う。

スピードに乗った状態で裏に抜けるベイル、ヴィニシウス、アセンシオに合わせられれば、かなり高い確率で点に繋がる。相手が前掛かりになるこのシチュエーションではそのスピードを活かしたい所なのだが…。

 

問題はソラーリがクラシコの連敗から何か学んでいるか?って事。クラシコでは再三DFラインの裏を突かれて失点したマドリー。これをヒントにして、「そうや!これをやればいいんや!」みたいな感じで、ソラーリがなんか策を考案してくれればいいのだが…。

 

アヤックスは近年のアヤックスの中では強いチームだが、ハッキリ言って、やり方次第では前半だけで終わらせられる相手だと思う。だがソラーリが何の策も用意せずに選手任せで戦ったとしたら、負けても驚かないというのも事実だ(笑)マドリディスタよ、震えて眠れ。