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キンダグム考察第16回~龐煖(ホウケン)の死に方ダサ過ぎワロタ

日記・IT・雑学
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李牧無能過ぎ(笑)

 

関連記事:キングダム考察第15回~龐煖と李牧の謎理論

 

※注 ネタバレ要素があるので、知りたくない方は読まないことをオススメします

 

今週のヤンジャン(637回)読んだんだけどさ…最後の1コマ…龐煖(ホウケン)がマジでバターみたいに両断されてんだけど、こ…これ確実に死んでるよな?ドラゴンボールみたいに「フッ、残像だ」みたいな展開ないよな?

よしよし、やっとホウケンが逝ったか。

 

っていうか、ホウケンさん急に弱体化し過ぎだろ(笑)なんであんなに劣勢だったが急激に優勢になったんだよ。ホンマご都合主義の漫画やな。

 

以前の考察で

龐煖が秦軍の武将の誰と戦うか知らんが、どうせ「想いの強さガー」とかいうクソみたいな理由で秦軍の武将が勝つんだろうし、武神マジでいらんわ~。

って書いたが、本当にそうなってるんだから、このシナリオはクソと言わざるを得ない。

「どうせ勝つんだろうな~」と思いながら観てるから何の緊張感もないしな。

せめてあの無名ジジィに受けた足の傷が伏線になるとか、なんでも良いから一捻りが欲しかった。

 

しかも世界平和のために武神になろうとしてたホウケンが繰り出した最後の技が、不意打ちだからな(笑)あの死に方は無いわ~。

 

はぁ~…なんでこんなクソ漫画になっちゃったんだろう?

歴史に残る名将であるはずのオウセンは運ゲーかましてるだけの強運将軍だし、李牧は圧倒的優位な状況から引っ繰り返される中華一の無能だし…。

 

個人的に一番ヤバいと思ってるのが、ここでホウケンがアッサリ負けちゃうと、この後趙軍の将軍として秦軍相手に無双する予定の司馬尚がチート化不可避になって、バトル漫画の最大のネックである戦闘力のインフレ化がさらに進行する事である。