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2019年紅白歌合戦~菅田将暉の生歌から鑑みる、音楽番組の口パク事情

音楽・DTM
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あくまでも個人の見解です(笑)

 

関連記事:Mステウルトラスーパーライブを観た。音楽コラム第11回:吉岡里帆と阿部サダヲが意外に歌上手くてワロタ~音程修正し過ぎ問題

 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

大晦日はガキ使を観ずに紅白を観た。まだ去年の紅白観てないけど(笑)

 

Mステスペシャルの記事で菅田将暉の歌唱力が爆上げされてた事について…

ボイトレして仕上げて来たのか、修正なのかは紅白でわかるでしょう。

と書いたが、結論を言うと、やはりMステとレコード大賞のパフォーマンスは「生歌で収録+収録後にエンジニアがピッチ修正」だったようだ。

 

紅白のパフォーマンスは生歌だったが、あきらかに高音(サビの「僕の胸~」の所とか)がフラットしていて、Mステとレコード大賞に比べるとピッチの精度が明らかに落ちていた。

なので、私はMステとレコード大賞のパフォーマンスは「生歌で収録+収録後にエンジニアがピッチ修正」だと判断した。

 

なんか叩かれてるみたいだが、相変わらず声質は良いし、許容範囲内のパフォーマンスだったと個人的には思うけどね。(まあ本格的にボイトレしたらもっと上手くなると思うが…)

おそらく、Mステとレコード大賞は周りの大人たちが「気を利かした」って事だろう。

 

そして俳優の菅田将暉が生歌だったのに対して、大トリの嵐は1曲目の「ARASHI」は生歌だったが2曲目の「Turning up」はおそらく口パク。

個人的な印象として、昔の歌番組は直ぐに口パクってわかったんだが、最近の歌番組は技術的に不完全な歌い手を保護する手法が巧妙になってきて、見分けるのが難しくなってきたように思う。

菅田将暉みたいに「生歌で収録+収録後にエンジニアがピッチ修正」パターン、上手いメンバーだけ生歌パターン、曲によって生と口パクを使い分けるパターンなど、様々なパターンで生歌だと思わそうとしてくるから、一般の人だったら聴き分けるのは難しいだろうな。

 

しっかし、この嵐の「Turning up」っていう新曲、ピッチ修正強く掛かり過ぎてヤベェな…誰だ?これにOK出したレコーディングの責任者は(笑)

なんか櫻井翔のパートとかメチャクチャ不自然に聴こえるぞ。(ぶっちゃけ日本のアイドルの作品だとよくある現象)