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日本代表対パラグアイ~久保ゴールならず

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テンプレ通りのクソ親善試合

 

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パラグアイやる気無さすぎ(笑)インテンシティが肝のベリッソのチームでこのやる気の無さだったら、そりゃ日本代表でも勝てるわな。

 

まあいつも通り「タレントに依存した森保ジャパンがやる気のない招待国をボコる」というテンプレ通りの試合だった。サナブリアの中島への殺人スライディングにはワロタが。

戦術的に進化してないのは森保が無能だから仕方ないが、メンバーも固定してるからカタールに封殺されたアジアカップの決勝から全く成長してる感じがしない。

 

年齢的に大迫、長友、酒井辺りのスペアを見つけなきゃいかんのだから、そこら辺もうちょい考えてもらわんと…。何から何までスペインの白いチームの監督にそっくりだ(笑)

後半交代させてたけどさ、長友なんか代表ウィーク明けにガラタサライでCLあるんだから、そっちに専念させろよ。

長友はカタールW杯の時に35歳だぜ?信じらんねぇよ(笑)パフォーマンス落ちて、ポジション失ったらどうするつもりなんだ?

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久保は後半開始から出場

 

あと後半からは久保が出場したが、最年少ゴールは決めれなかった。

 

久保はマドリーに戻ってくる事を前提に考えるなら、やっぱ前線では無理だな。マドリーの前線でやって行ける程の火力は持ってないから、守備力鍛えてインサイドハーフに適応するしかないわ。

そういう意味では塩カウンターがメインのマジョルカに行ったのは悪くないかも。マジョルカでインサイドハーフとして鍛えて貰えば、2.3年後にワンチャンあるかもしれん。

 

ウーデゴーアも今ソシエダで右インサイドハーフでやってて、インサイドハーフとしては現状久保よりは上。(久しぶりにウーデゴーアを見たら、メチャクチャ体デカくなっててワロタ)

レガネスのオスカル・ロドリゲスも開幕戦で殺人スライディングかましてお笑い退場になったが、本来のプレースタイルを封印して守備的なスタイルのチームに適応しながら頑張っている。

 

そう考えると、今季久保がマジョルカでレギュラーを確保したとしても、来季戻れるかは微妙だろう。順番待ちの列は長い。EU圏外選手枠というハンデもある。

本人が一番わかってるだろうが、やっぱりトップチームに定着するのは簡単じゃない。17才で普通に試合に出てゴール決めてたラウール(現・カスティージャ監督)の変態さが身に沁みますな(笑)

 

久保はまだ若いんだから焦らず一歩ずつ進めばいい。(とはいえ、干されるのは勘弁してもらいたいが)まずマジョルカでポジションを確保しないと。

だからこそ今回の代表招集がポジションを争う上で致命傷にならない事を願っている。