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ベティスに引き分け。ジローナが首位に。

レアルマドリード
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選手層薄すぎ(笑)

 

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怪我人続出のマドリーは敵地でベティスに引き分け。しかも脳筋シャビ率いるバルサがジローナに負けやがったので、ジローナが首位に立つという珍事に。

ベティスは名将ペジェグリーニが率いてるだけあって悪いチームではないが、勝てなかった理由は完全にマドリーの戦力不足。

 

言うまでもなくバスケスとメンディの両サイドバックはヒデェし、ブラヒムはアシストこそしたものの右サイドで使うと相変わらず判断が悪いし、しょうもないロストが多い。正直ブラヒムより先を見据えてフィジカルのあるニコパス使った方が良いんじゃないかってレベル。

セバージョスも2試合連続のロスト祭り開催で、怪我明けでバテてる38才のモドリッチの方が全然マシ。

 

ベリンガムとロドリゴが好調なのは朗報だが、この層の薄さでは出ずっぱりにならざるを得ないので、いつ怪我をしてもおかしくない状況。

正直こんだけ層が薄くて怪我人が多い状況だと監督の手腕もクソもない。アンチェロッティにはどうにもできんよ。ジダンマドリー末期より余裕で選手層薄いからな。主力がこれ以上怪我しない事を祈るだけ。まさに綱渡りのシーズン…。