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SSLからSuperAnalogue回路のマイクプリ・バスコンプサミング機能付きミキサー「Six」発売!

音楽・DTM
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結論:今の所必要無し(笑)

 

 

 

ニュースを見た瞬間「名門・SSLからお手頃価格のサミングミキサーの発売キター!しかもバスコンプ付き!」と思ったんだが、よく調べてみると、あんまり自分の環境(オーディオインターフェイス:RME UFX+)に合わなかった(笑)

 

もちろん、これの上位機種(になるのか?)X-Deskの存在も知ってはいたんだが、あれはサミングミキサー(サミングアンプ)として、音を加工する・音を汚すという点で魅力的に感じなかった。

今回のはバスコンプが付いてるという事で期待してたんだが、このGシリーズのバスコンプ(使われているチップは違う模様)はアタックもリリースもレシオも付いてないみたいだし、ちょっとインパクトに欠けるなぁという印象。

 

マイクプリアンプとして使えるのは魅力的だが、それなら半額でプリアンプだけで出してくれた方が良かったような…。Alpha Channelとか今じゃ完全に地雷マイクプリだし(笑)

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サミングミキサーとしては…

 

これ最初、ステレオ×4本で計モノラル8CHのミキサーかと思ったんだが、(モノラル×2本)+(ステレオ×2本)で計モノラル6CHなのね。

動画によるとエクスターナル入力が4CHあって、オルタネイト入力2CHもプラスするとモノラル12CHになるみたいだが、背面に付いてるD-SUBのチャンネル構成がクソ判りづらくて、サミングミキサーとしては使いにくい。

 

 

これantelopeみたいに、outにD-Sub端子使ってるオーディオインターフェイスだったら使えなくね?(笑)ルーティングでなんとかなんのかな?antelope使いじゃないから知らんけど。

価格は20万弱みたいで、お手頃価格なんだけど、買う気にはならんかな~。

 

今の所、ワイが狙っているサミングミキサーは音を加工できるタイプでモノラル16CHある、DANGEROUS MUSIC 2-BUS+rupert neveの5059かな。

 

これにRMEのM-32 DA Pro使って出力するのが理想かな。

RME UFX+→MADIでデジタル出力→M-32 DA Pro→サミングアンプ→RME UFX+

こんな感じ。だが90万円ぐらい掛かる(汗)

 

しかもこれだけ金と時間掛けてミックスした音源をコンペに送った所で、どうせ誰も気にしちゃいないだろうから、費用対効果が低すぎるよな…。仮歌を依頼するシンガーに金掛けた方が実用的だわ(笑)