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キングダム考察第六回~亜光将軍強すぎワロタ

日記・IT・雑学
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パワーバランス無茶苦茶でワロタ

 

関連記事:キングダム考察第五回~史実バリアが外れた壁【悲報】キングダム実写化決定…キングダム考察第7回~楊端和が脳筋&無策過ぎてワロタ

 

 

※注 ネタバレ要素があるので、知りたくない方は読まないことをオススメします

 

キングダムはヤングジャンプの連載では現在560回。まだ朱海平原で秦と趙が激しくやり合っている。右軍の戦いで岳嬰(ガクエイ)とかいうモブ武将を瞬殺した所で終わった。岳嬰雑魚過ぎてワロタ。あの世で見てる慶舎もお茶吹き出すレベルの弱さ。コイツ、よくこの弱さで趙峩龍(ちょうがりゅう)とか暁雲(ぎょううん)に「占いなら他所でやれ。キリッ」とか言って、偉そうな態度とれたな(笑)

 

今回思ったのは、武将のパワーバランスがザル過ぎるという事。

 

前述した通り、信は岳嬰を瞬殺した。だが王騎の激重の矛のせいもあって暁雲には分が悪かった。だがその暁雲に王賁は優位に戦いを進めていた。ここまではまぁ良いのだが、問題は亜光将軍がその暁雲と馬南慈(ばなんじ)二人を同時に相手にして、それなりに戦えていたという事である。

結果的に亜光将軍は二人相手に分が悪くなった所を亜花錦(あかきん)に助けられるわけだが、それでも馬南慈に兜を破壊する強烈な一撃を入れている。

亜光将軍六将入り確定レベルの強さでワロタ。そしてその亜光と同格の麻鉱(まこう)が李牧に不意打ちとはいえ瞬殺されてるという謎。麻鉱は一回も戦っているシーンは無いが、麻鉱が死んだ時に、関常が「し、信じられぬ…」みたいにビビッている事から相当強いと思われる。

 

 

ていうか趙軍卑怯過ぎてワロタ。

麻鉱→ステルスワープからの不意打ち
亜光→武人の誇りの欠片もない二人掛かり

ここまでしてこの戦いで王翦に負ける李牧も無能過ぎる(笑)

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主要キャラの武力を整理して六将を予想

 

というわけで各武将の武力を整理すると

 

 

王騎、蒙武>龐煖>騰、羌瘣>李牧>亜光>>>王賁、暁雲、馬南慈>信>蒙恬、慶舎>>>岳嬰

 

 

私の想像も入っているが、まぁこんな感じになる。

李牧は戦闘シーンの描写はあまり無いが、麻鉱を瞬殺し、信を軽く弾き飛ばしたりしている点から推測すると、龐煖よりちょっと弱いぐらいかなと推測。

羌瘣の位置についてだが、羌瘣が李牧より弱いとは思えない。だが龐煖よりも強いわけもないので、この位置にさせてもらった。蒙恬はどう考えても信より強いわけないので慶舎レベルと推測。

王翦が史実上で最強なのは間違いないが、武力的にはあんま強そうじゃないので敢えて入れなかった。桓騎と楊端和は雑魚狩りしかしてないので入れていない。これから敵武将との戦いがあったらハッキリするだろう。

 

 

なので秦の六将は

王翦、蒙武、騰、羌瘣、王賁は確定と見た。

この5人は知と武を高いレベルで兼ね備えている。

一枠を残りの将軍で争う事になる。桓騎は李牧にボコられるのが確定しているので消し。となると知と武を兼ね備えた楊端和、王翦並の戦術眼を持つ蒙恬、脳筋の、の3人で争う感じになるのかな。

普通に考えればこの3人より強い亜光将軍は六将入り確定レベルなのだが、悲しいかなモブ武将の宿命でそうはならないだろう。

 

 

ていうか、こう見ると主人公の信が弱すぎる(笑)脳筋の本能型武将でも良いが、モブ武将の亜光より弱いようじゃな…。この後、信が王騎の矛を使いこなせるようになって覚醒する事を考慮しても、暁雲と馬南慈を同時に相手に出来るぐらい強くなるとは思えん。

史実に無いモブ武将の亜光を強く描きすぎて、パワーバランスが完全に崩壊しとる(笑)主人公だから信は最終的に六将の一人になるのだろうが、何とか「自然な形」で信を六将入りさせる事を原先生にはお願いしたい。取り敢えず「始皇帝・政と仲が良いから縁故採用」みたいな展開は勘弁(笑)