楽曲レビュー

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音楽・DTM

音楽コラム番外編:最近気になった曲をまとめて楽曲レビュー(2019年2月)

まあ曲自体は普通のポップロック。それは別に良いのだが、この曲の問題点は映画版『キングダム』の主題歌だという事。ハッキリ言ってまったく映画の世界感に合ってない(笑)なぜ中国が舞台の作品で英語の歌詞の曲が主題歌の英語になんのかサッパリわからん。『ラストエンペラー』で坂本龍一が作った神曲と比べると雲泥の差である。
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音楽コラム番外編:最近気になった曲をまとめて楽曲レビュー(2019年1月)

活動休止明け第一弾のシングル。ソフトバンクのCMのテーマ曲。まずサビのコード進行がミスチルの「ラブコネクション」の丸パクリ(笑)まあよくあるコード進行ではあるんだけど、元ネタが判りやす過ぎて、個人的にはアウトかな。
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音楽コラム番外編:最近気になった楽曲をまとめてレビュー(2018年11月)

映画『億男』の主題歌。おそらく近年の作品群では彼らの最高傑作。曲調としては「Supernova」とか「花の名前」に近い。この曲はメロディも素晴らしいのだが、特筆すべきは藤原基央の歌詞だろう。「ガムを紙にぺってして」「平気さ お薬貰ったし 飲まないし」のような口語的な表現を多用しており...
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音楽コラム番外編:最近気になった曲をまとめて楽曲レビュー(2018年10月)

モンスターバンド・ミスチルのニューアルバム収録曲。前回の「SINGLES」の時も書いたが、メロディーのクオリティが著しく低下している。歌詞はまあ可もなく不可もなくって感じ。唯一良かったのは...だがそうなると、逆に弦楽器隊(ギター&ベース)の田原健一と中川敬輔の実力不足が目立つのが何とも
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音楽コラム番外編:最近気になった曲をまとめて楽曲レビュー(2018年8月)

綾野剛主演のテレビ朝日系ドラマ「ハゲタカ」の主題歌。これも前述した嵐の「夏疾風」と同じく、先が読める、既聴感満載のありきたりなメロディー。それもそのはず、コード進行がほとんど「夏疾風」と同じタイプ(笑)
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音楽コラム番外編:最近気になった曲をまとめて楽曲レビュー(2018年6月)

今回のレビューでダントツのワースト曲。別にファンじゃないがあまりに酷かったのでピックアップ。曲のクオリティは今までのAKBの楽曲の水準で見ると最低レベル。まさにクソ曲。そしてこの曲でもっとも酷いのはアレンジ(編曲)である。クレジットにはBelexと早川博隆と書いてあるが手抜きを疑うレベルの糞アレンジ。
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音楽コラム番外編:最近気になった曲をまとめて楽曲レビュー(2018年3月)

洋楽はまずまずだが、邦楽は酷かった(今に始まった話ではないが)停滞感を払拭するような冴えのある作品の発表が待たれる。
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音楽コラム番外編:最近気になった楽曲をまとめてレビュー(2017年冬編)

ONE OK ROCK 「Take What You Want」サビのメロディがDaniel Powter(ダニエル・パウター)の「BAD DAY(バッド・デイ)」の丸パクリ。あまりに似すぎててCMで流れてきてビビった(笑)